慰問フラ
2006年05月01日(月)
土曜日から9連休のGWに突入していまーす
初日の土曜日は、フラ仲間のRさんのお母様が入居している老人ホームを訪問してフラを踊ってきました。
そこの老人ホームは、グループホームといって、軽度の認知症の方々がみんなで協力しながら、ご飯をつくったり、お掃除をしたりと自立した生活を送っています。
認知症の人たちは、体はとっても元気だし、楽しそうに暮らしているようにみえました。
私たちが行くと、みなさん笑顔で
「こんにちわー、よく来たねー!」
って迎えてくれました。
フラを踊りはじめると、気持ちよさそうに居眠りをはじめる人、
手拍子をする人、英語で掛け声をかけてくれるおじいちゃん、いろいろ
でしたが、みなさん笑顔で楽しそうに見ていてくれました。
Rさんのお母様は、ずーっとRさんのフラに釘付けで、目を細めてご覧になっていたのが印象的でした。
今は、Rさんもお母様の病気のことも受けとめて、ご自分の生活も楽しめるようになっているようですが、ここまで来るにはきっと悩んだり葛藤したりいろいろあったんだろうと思います。
「まさか自分の母親が認知症になるなんて思ってもみなかったから」
っておっしゃっていたので。
私の両親は、まだまだとっても元気ですが、いつかそうなる日が来ないとも限りません。
そんなことも考えさせられた、慰問フラでしたが、また機会があれば
こういう活動をしたいな〜と思いました。
自分のフラが少しでも人々のために役立って、見ている人たちに少しでも幸せな気分を味わってもらえることができたらいいな〜と思います。

初日の土曜日は、フラ仲間のRさんのお母様が入居している老人ホームを訪問してフラを踊ってきました。
そこの老人ホームは、グループホームといって、軽度の認知症の方々がみんなで協力しながら、ご飯をつくったり、お掃除をしたりと自立した生活を送っています。
認知症の人たちは、体はとっても元気だし、楽しそうに暮らしているようにみえました。
私たちが行くと、みなさん笑顔で
「こんにちわー、よく来たねー!」
って迎えてくれました。
フラを踊りはじめると、気持ちよさそうに居眠りをはじめる人、
手拍子をする人、英語で掛け声をかけてくれるおじいちゃん、いろいろ
でしたが、みなさん笑顔で楽しそうに見ていてくれました。
Rさんのお母様は、ずーっとRさんのフラに釘付けで、目を細めてご覧になっていたのが印象的でした。
今は、Rさんもお母様の病気のことも受けとめて、ご自分の生活も楽しめるようになっているようですが、ここまで来るにはきっと悩んだり葛藤したりいろいろあったんだろうと思います。
「まさか自分の母親が認知症になるなんて思ってもみなかったから」
っておっしゃっていたので。
私の両親は、まだまだとっても元気ですが、いつかそうなる日が来ないとも限りません。
そんなことも考えさせられた、慰問フラでしたが、また機会があれば
こういう活動をしたいな〜と思いました。
自分のフラが少しでも人々のために役立って、見ている人たちに少しでも幸せな気分を味わってもらえることができたらいいな〜と思います。
フラ発表会
2006年04月23日(日)
昨日は、昨年11月まで通っていたフラスタジオの発表会でした。
発表会は、それまでの準備やリハーサルがとっても大変だし、
(一昨年の発表会のときは衣装作りで、前日徹夜だった!)当日も着替えとかでゆっくりほかのクラスのフラを見る時間もなかったので、今回は客観的にじっくりのんびり観ることができるので、楽しみにしていました。
今回はスタジオ5周年、そして先生がクムフラになって初の発表会ということで、いつもより気合も入ってたし、ゴージャスだったな〜。
まず最初に、この5年間の歴史をまとめた映像が流れました。
ステップもろくに踏めなかった頃、生徒数もまだまだ少なくて、アットホームで、でもフラがうまく踊れるようになりたい!と必死だった頃、
いろいろと思い出して、ジーンときちゃいました。
まずはカヒコの部ですが、今まで習ってきた曲もフォーメーションが加わったりしてグレードアップされていて、すごくかっこよかったー!!
アウナナの部は、クラスごとに色とりどりの美しい衣装、歌の内容に合わせたレイやヘッドドレスを身にまとって、みんなとても素敵でした!
イントラのアシスタントをしていたクラスは、自分のことよりも緊張しちゃったよ〜〜!!でもしばらく見ないうちに、すっかり上達して
とても難しい曲を完璧に踊っていたので、びっくりして感激しました。
衣装もとってもかわいい

そして、仲間たちがいる上級者クラスはどれも鳥肌もんでした。
スカートのゆれがぴったりあってて、一つの波になって踊ってるし、
笑顔も自然だし優雅だし・・・!
ま、会場が一番盛り上がっていたのは、そんな上級者クラスでもなく、
子供たちのケイキクラスだったけどね!
かわいすぎてたまりません
最後には総勢70名にも及ぶという迫力満点のタヒチアンで幕を閉じます。
全部で5時間以上の長時間だったけど、そんなことを感じさせない演出で
あっというまの楽しい時間でした。
自分もあの華やかな舞台に立っていたはず・・・と思うとちょっと寂しい気もしたけど、やはりまだすぐに戻りたいという気持ちまでには
ならなかったなー。復活にはもう少し時間がかかりそうです。
それにしても、踊り終わった後のみんなの顔は、キラキラと輝いていてとってもキレイだったよ〜〜
本当にお疲れ様!!!

発表会は、それまでの準備やリハーサルがとっても大変だし、
(一昨年の発表会のときは衣装作りで、前日徹夜だった!)当日も着替えとかでゆっくりほかのクラスのフラを見る時間もなかったので、今回は客観的にじっくりのんびり観ることができるので、楽しみにしていました。
今回はスタジオ5周年、そして先生がクムフラになって初の発表会ということで、いつもより気合も入ってたし、ゴージャスだったな〜。
まず最初に、この5年間の歴史をまとめた映像が流れました。
ステップもろくに踏めなかった頃、生徒数もまだまだ少なくて、アットホームで、でもフラがうまく踊れるようになりたい!と必死だった頃、
いろいろと思い出して、ジーンときちゃいました。
まずはカヒコの部ですが、今まで習ってきた曲もフォーメーションが加わったりしてグレードアップされていて、すごくかっこよかったー!!
アウナナの部は、クラスごとに色とりどりの美しい衣装、歌の内容に合わせたレイやヘッドドレスを身にまとって、みんなとても素敵でした!
イントラのアシスタントをしていたクラスは、自分のことよりも緊張しちゃったよ〜〜!!でもしばらく見ないうちに、すっかり上達して
とても難しい曲を完璧に踊っていたので、びっくりして感激しました。
衣装もとってもかわいい


そして、仲間たちがいる上級者クラスはどれも鳥肌もんでした。
スカートのゆれがぴったりあってて、一つの波になって踊ってるし、
笑顔も自然だし優雅だし・・・!
ま、会場が一番盛り上がっていたのは、そんな上級者クラスでもなく、
子供たちのケイキクラスだったけどね!
かわいすぎてたまりません

最後には総勢70名にも及ぶという迫力満点のタヒチアンで幕を閉じます。
全部で5時間以上の長時間だったけど、そんなことを感じさせない演出で
あっというまの楽しい時間でした。
自分もあの華やかな舞台に立っていたはず・・・と思うとちょっと寂しい気もしたけど、やはりまだすぐに戻りたいという気持ちまでには
ならなかったなー。復活にはもう少し時間がかかりそうです。
それにしても、踊り終わった後のみんなの顔は、キラキラと輝いていてとってもキレイだったよ〜〜

本当にお疲れ様!!!

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